
お茶の基礎知識
昔も今も、インフルエンザ予防の決定打はなく、予防法としては「手洗い・うがいの励行、マスクの着用、咳エチケットの励行」などです。緑茶にはカテキンやフラボノイド、ビタミンC、ミネラルなどが豊富に含まれています。それらの成分が抗ウィルス、抗菌、消臭などの作用を持つことが数多く報告されておりますので、お茶で「うがい」をすれば、マイルドな効果が期待できます。
番茶や安価な煎茶を熱湯で淹れて冷ましたものや、冷蔵庫で冷やしたもので「うがい」をしましょう。
(椙山女学園大学 中村好志教授より)





