
クリーンなかごしま茶づくり事業
平成15年3月1日に「かごしま茶の安全・安心・信頼システム」をスタートさせました。
お茶の生産・加工・流通等の各段階で、生産履歴情報を追跡できるようにするための記録です。
効果的な事業を行うために推進本部と実践本部をおき、この推進体制と役割分担は次の通りとします。
- 推進本部
鹿児島県茶業会議所内にこの推進本部をおき、事業推進に当たっての総括的、共通的な業務のほか、一般消費者向けの宣伝・広報対策ならびに各機関・団体との連絡活動を行います。
また推進本部内に専門委員会を設け、この事業推進の企画立案、情報交換のほか実践指標(ガイドライン) づくりなどを行います。 - 実践本部
鹿児島県茶業会議所を構成する(社)鹿児島県茶生産協会、鹿児島県茶商業協同組合 、鹿児島県経済農業協同組合連合会のそれぞれに実践本部をおき、各本部ごとに状況を把握し、主に次の事業と役割を分担します。
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- 構成する茶生産協会員に対し、この事業の趣旨徹底と、ガイドラインに基づくクリーンな茶づくり活動を推進します。
- クリーンな「かごしま茶」づくり推進のための誓約書をとりまとめ、チェックを行い、推進本部と協議し、合格会員を「実践工場」として指定します。
- 各生産協会員は系列する栽培農家に対しても、この事業の趣旨徹底をはかり、クリーンな茶づくりの実践普及を図ります。
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- クリーンな「かごしま茶」づくりとしての「つくらない」「売らない」「買わない」を徹底し、厳正なチェックとこれの遵守指導を行います。
- クリーンな「かごしま茶」づくりのための趣旨を徹底するための情報や資材等の指導活動を行います。
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- 構成する茶商組合員に対し、この事業の趣旨徹底と、ガイドラインに基づくクリーンな茶づくり(仕上げ加工や取り扱いなど)や販売活動を推進します。
- クリーンな「かごしま茶」づくりの遵守のための誓約書をとりまとめ、チェックを行い、推進本部と協議し、合格組合員を「実践工場」として指定します。
- 構成する茶商協組合員は、消費者及び消費地茶商との接点にあるので、クリーンな「かごしま茶」づくりの実践状況を積極的にPRします。





