全国から見た鹿児島県茶業茶生産の推移

 鹿児島県は全国第2位のお茶の産地です。

 鹿児島県の茶業は、広大な畑地と温暖な気象条件を生かし、生産量は年々増加しています。

 平成29年の摘採面積は8,430ha、荒茶生産量26,600tで全国生産量の33.8%を占め、全国第2位の産地となっています。また、乗用型摘採機の普及や加工施設等の近代化と併せてクリーンなかごしま茶の生産が進んでおり、全国でも元気のある茶産地として期待されています。

全国主産県における茶生産の推移

 

全国主産県における茶生産の推移

平成29年度全国主産県における荒茶生産量

全国主産県における荒茶生産量

 

 

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